2005年4月 13日(水)

気弱な恋の物語(1)

94ページ最初から98ページ最後まで

 

【94ページ】

1 けっして〜ない

「悲しみ悼む心がけっしてなかったわけではないが」

・意味:強調、強い意志/決意を表現

・作り方:けっして+否定形/禁止形

・例文

1)別々の大学に行って会えなくなっても、あなたのことはけっして忘れません

2)知らない人に誘われても、けっしてついて行ってはいけませんよ。

3)他の人を傷つけるような事は、けっして言ってはいけません

 

2 ずぼらな性格:

3 二六時中:一昼夜:昔の時制で、昼と夜をそれぞれ六等分したことから

江戸時代の時間

4 気弱なたち(質):気弱な性格

5 骨身にこたえる:寒さ、苦しみなどを強く感じる

6 やりくり:不十分な物事を工夫して、都合をつけること

時間/お金

 

7 〜まいか

「マイナスのほうが少し残ったのではあるまいか。」

・意味:〜ではないだろうか

・作り方:

名詞・な形容詞:(なの)ではあるまいか

い形容詞・動詞:のではあるまいか

・例文

1)彼女は若く見えるが、本当は50代ぐらいなのではあるまいか

2)あの新型のキーボードは、意外と不便なのではあるまいか

3)息子が誕生日のプレゼントに新しいデジカメを欲しがっているが、ああいうものは高いのではあるまいか

4)妻は、睡眠薬を飲み過ぎたのではあるまいか

 

8 〜きれない

断りきれずに結婚してしまった。」

・意味:完全に〜できない、十分に〜できない

・作り方:動詞のステム+きれない

・例文:

1)こんなにたくさんあっても食べきれないから、半分召し上がって下さい。

2)ここにいるのは二日だけだから、使い切れないほど買わない方がいいですよ。

3)こんなにたくさん宿題を出されても、明日までに読みきれないですよね。

 

【95ページ】

1 うろたえる:

 

2 〜につれ(て)

「気持ちが収まるにつれ...と夢想するようになった。」

・意味:ある事態の進展とともに、別の事態も進展する

<ある事態>気持ちが収まる

<別の事態>夢想する

<ある事態>が起こったことと関連して、<別の事態>が起こる。

・作り方:

名詞+につれ(て)

動詞(辞書形)+につれ(て)

・例文:

1)街の発展につれ、以前はなかったような問題が発生した。

2)時間がたつにつれて、悲しみは薄らいで来たように思う。

3)大きくなるにつれ、うちの息子は親と話をしなくなった。

 

3 かさむ:増す

4 四十九日の法要(仏教):忌明け(きあけ)の法要

5 帯状疱疹(病名):神経の流れに沿って、赤い斑点(はんてん)や水ぶくれと痛みが生じる病気。

 

【96ページ】

1 胸がときめく:

 

2 〜ねばなるまい(=〜ねばならない)

「状況をもう少し正確に述べておかねばなるまい。」

・意味:〜なければならないでしょう(「〜まい」=推量)

・作り方:動詞のステム+ねばなるまい

(一段動詞)食べねばなるまい、見ねばなるまい、出ねばなるまい

(五段動詞)行かねばなるまい、飲まねばなるまい、買わねばなるまい

(不規則動詞)こねばなるまい、せねばなるまい

・例文:

1)成功したいと思ったら、努力せねばなるまい

2)あまり気が進まないけど、先輩に誘われたので行かねばなるまい

3)先週休んでしまったので、今日は授業に出ねばなるまい

 

【97ページ】

1 ドーッと:

2 首をすくめる:

 

3 〜にちがいない

「話すこともなかったにちがいない。」

・意味:〜はずだ

・作り方:

名詞・な形容詞:(である)にちがいない

い形容詞・動詞(辞書形):にちがいない

・例文:

1)田中さんだけアリバイがないので、犯人はあの人に違いない

2)北村さんはスポーツならなんでもできるので、バレーボールも上手にちがいない

3)あそこに掛かっている絵は素晴らしいですね。値段も高いにちがいないですね。

4)佐藤さんは今月ヨーロッパに行くと言っていたから、今留守なら旅行に行っているにちがいありませんよ。

 

4 運命のあや:(運命が単純ではなく)入り組んでいる様子

5 小首を傾げる:首をちょっと傾げる

6 子鹿のような眼:

 

【98ページ】

1 心を弾ませる > 心が弾む

2 小走り:

3 片笑くぼ:

 

 


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